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アジソン病とは?


おはようございます!


今日はアジソン病とはどんな病気なのかを書きたいと思います。
(自分の頭の整理も兼ねて・・・)


アジソン病(副腎皮質機能低下症)とは、副腎皮質から分泌される
ホルモンが不足する病気です。

副腎皮質からは主にグルココルチコイド(元気をだすホルモン)と
ミネラルコルチコイド(ミネラルのバランスを整えるホルモン)が
分泌されます。

このホルモンは生命を維持するためにとても大切です。


犬のアジソン病は型が2つあって、ころんは両方のホルモンが
減ってしまう「定型アジソン病」(70%)です。

お友だちのライちゃんはグルココルチコイドのみ減ってしまう
「非定型アジソン病」(30%)です。(ライちゃん友情出演)


副腎皮質が破壊され、分泌されるホルモンが不足すると・・・、
多様な症状が現れます。

食欲や食事量の低下
虚弱
嘔吐
下痢
元気消失、散歩を嫌がる
体重減少
多尿
徐脈
震え

元気がない、下痢が多い、震えるなどのあいまいな症状のうちは、
アジソン病だとすぐにわかる特徴がありません。

そのため、ころんのように重症化して初めて気付くことが多い
のではないかと思います。


痙攣、失神、虚脱といったアジソンクリーゼと呼ばれる重度の
副腎不全状態に陥ると命にかかわります。

犬のアジソン病は、ストレスが原因で突然悪化することもあるので、
もし似た症状が出ているようならば、早めに病院に相談して、
アジソンクリーゼまでいかないようにしてほしいなぁ。


で、原因は副腎皮質が自己免疫により破壊されて萎縮するためと
考えられていますが、はっきりとは解明されておらず、特発性
(原因不明)が圧倒的に多いそうです。

遺伝はあるかも・・・という説もある。

病院では食生活や住環境は関係ないと言われました。
(私の手作り食のせいじゃなくて安心したー)


そして基本的に犬のアジソン病の予防方法はないらしい!
ならもう不運と思うしかないのかな・・・(>_<)


でも絶望しないで!
アジソン病は治ることはないけど、足りなくなったホルモンを
薬で補うことで寿命を全うすることはできるのです。

今後は定期的に通院してナトリウム・カリウムの数値などを観察し、
ころんに合った薬とその量を調節していくことになります。
(薬は一生飲み続けます)



アジソン病はざっとこんな感じの病気です。


それにしても、臓器の役割とか知らないことばかりだわ。
でも医者でもない私たちが全てを事前に知っておくことなんて
無理ですよね( ノД`)

先に知ってれば!って後悔もしましたが、そんなこと言ってる
場合でもないので、ころんが安心して元気に暮らせるように
通院・お薬などをがんばっていく所存です。
(おとさん、医療費かかるから頼むよーー!)




文章ばかりになってしまったので、10月28日のころんを。

20231130 (4)


この日は光線だけ浴びに整体へ行った日だね。

20231130 (1)


今となってはこの笑顔が尊い。

20231130 (2)


老け顔も尊い(笑)

20231130 (3)




今後はころんが実際に受けた検査やその結果などについて記録して
いこうと思います。(不定期で)

つまらないお話しばかりですみませーーん。
興味があったら読んでやって下さい!



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プロフィール

ぷーぺ

Author:ぷーぺ
☆もこ(アプリコット)
2012年5月7日生
2018年3月慢性腎臓病発症
2020年5月9日に
8歳でお空に旅立ちました。
人懐っこくて甘えん坊。
そして食いしん坊なもこ。
お空からみんなを見守るよ!

☆ころん(レッド)
2018年11月7日生
2023年11月アジソン病発症
人見知りで甘えん坊。
そして超ビビりさん。
病気に負けないぞ!

☆ふう(アプリコット)
2021年3月29日生
遠慮を知らない暴れん坊。
毎日ころんとバトルです。

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